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神保町カセット学校 | 美学校・ギグメンタ2018
レクチャー

神保町カセット学校

近年その存在感の再評価が著しい記録メディアである『カセットテープ』を掘り下げる特別レクチャーです。

懐古的な視点のみならず、モノとしての価値の再発見からvaporwave等ネットカルチャーとのリンクに至るまで、2018年現在の視点で捉えるカセットテープの魅力とそれを取り巻くカルチャーを掘り下げます。

講師には、アジア圏を中心としたカセット文化に太いパイプを持つ岸野雄一、ハードコアなレコードディガーとして知られるビートメーカーのPigeondust、vaporwaveを取り扱った世界初のZINE『蒸気波要点ガイド』の制作でも知られるhitachtronicsとΔKTR、そしてインターネットや周辺文化に深い造詣を持つばるぼらの5名を招聘。

今さら聞けない基礎知識から2018年現在の現在進行形のシーンの見取り図まで、カセットテープにまつわるあれこれを語り尽くします。

※本レクチャーはアナログレコード文化を掘り下げる『神保町レコード学校』のスピンオフ企画です。

 

レクチャー内容


1)カセット基礎知識編
・カセットテープの歴史
・カセットテープの仕組み
・テープ編集
・世界のテープ文化

2)カセットの現状考察編
・現在の潮流は?
・インターネット文化とカセットテープ(vaporwave、Bandcamp etc…)
・自分でカセットを作ろう!カセットテープリリースのA to Z
・カセットをどうやって流通させる?

 

特典


当日の参加者へのプレゼントとして、岸野雄一秘蔵コレクションの中からサンプルカセットテープを大放出。参加者に先着順で頒布いたします。

下記写真のようなものから、ポンチャック、ポンチャックやインドネシア、タイなど東南アジアのものまで。

こちらはなくなり次第終了の早いもの勝ちなので興味のある方はお早めに!

 

 

イベント詳細


会 期:2018年7月1日(日)
時 間:19:00〜22:00
会 場:美学校 本校(地図
参加費:予約¥1800/当日¥2500
予 約:下記フォームよりお申し込みください


 

講師プロフィール


岸野 雄一

音楽家、オーガナイザー、著述家など、多岐に渡る活動を包括する名称としてスタディスト(勉強家)を名乗り活動中。ハードコアなアナログディガーとしても知られ、神保町界隈のレコード屋は彼のテリトリーである。また、台湾を中心に、アジア圏のレコード事情にも太いパイプを持つ。

音と映像による音楽劇『正しい数の数え方』で第19回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門大賞受賞。

 

 

Pigeondust

ビートメーカー。
様々な日本人ラッパーのトラックを手掛ける他、Brand NubianのSadat Xをフィーチャーした自身のアルバムを2012年にリリース。

2006年からインストゥルメンタルヒップホップに特化したオンラインレーベルを運営する他、楽曲製作イベント「raws」や「en tokyo」などを手がけた。

 

 

 

hitachtronics (New Masterpiece)

東京生まれ。1998年頃からイラストでの活動を開始、2006年、WOODMANのCDアルバム『Warrior Angel』(Commune Disc)のジャケットイラスト/デザインを手がけたことをきっかけに、初期のMaltineRecordsや岸野雄一など音楽イベントのフライヤー、音源パッケージのイラストならびにデザインを多く手がける。

2009年には女子高生がノイズを演奏するバンド漫画『ざつおん!!!』を自主制作で執筆、コンピレーションCDも企画し話題に。 2013年には電子音楽レーベル<New Masterpiece>を立ち上げる。当初はデジタル音源のみのネットレーベルだったが、2016年札幌在住のvaporwaveアーティスト・豊平区民TOYOHIRAKUMIN『メモリーレーン』を皮切りにカセットテープの制作・リリースを開始、2018年現在までに6作品リリースしている。

2017年(日本初どころか世界初?の)vaporwaveを取り扱ったZINE『蒸気波要点ガイド』は初版・第2版合わせて500部が即完売となった。 その一方、2016年初夏WOODMANが急逝、翌年サブレーベルとして氏が生前1997-2000年に遺した膨大なカセットテープをデータ化し復刻するプロジェクト<WOOD TAPE ARCHIVES>を立ち上げ、リリースを続けている。

New Masterpiece

 

 

ΔKTR

ΔKTR(アクター)はboombapを制作するビートメイカー。 2013年よりチリ、ローマ、台湾のカセットレーベルよりスプリットテープのリリースや海外テープレーベルのコンピレーションの参加をはじめ、2017年にはBRRWD/Jakarta Recordsより10インチレコード『suburban funkessentials』、LAのテープレーベルFUZZOSCOPEより『LALA』などのリリースを行う。 その他、中目黒のカセット専門店waltzとGUCCIのプロジェクト「GUCCI PLACE」コンピレーションテープの参加や、NewMasterpiece『蒸気波要点ガイド』の企画・編集等も手掛ける。近作は痛快またたび商店よりスプリットテープ『yourblues』がある。

 

 

ばるぼら

barbora

ネットワーカー、古雑誌蒐集家、周辺文化研究家。インターネットおよび自主制作文化の調査研究を行う。著書に『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』(翔泳社)、『NYLON100%』『岡崎京子の研究』(アスペクト)。共著に『20世紀エディトリアル・オデッセイ』『日本のZINEについて知ってることすべて』(誠文堂新光社)などがある。

 

 

予約


予約終了しました

会場


美学校

住所:東京都千代田区神田神保町2-20第二富士ビル3F
WEBサイト:https://bigakko.jp/

《アクセス》
東京メトロ半蔵門線・都営新宿線/三田線 神保町駅 A3出口より徒歩3分
JR 総武線 水道橋駅 東口より徒歩8分
JR 中央線・総武線 御茶ノ水駅 御茶ノ水橋口より徒歩13分